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1998W杯

この頃はまだサッカーはわかりませんでした。。

サッカーの世界大会である第16回FIFAワールドカップは1998年にフランスで開催された20世紀最後のワールドカップ。

本大会

アルゼンチン×日本戦(トゥールーズ)6月14日参加国数が、24から32に増えて最初の大会。一次リーグがそれまでの4チームのA?Fの6グループからA?Hの8グループに増加し、各グループ上位2チーム、合計16チームがノックアウト方式の決勝トーナメントに進む。トーナメント1回戦は、各グループ1位は2位のチームと、グループの対戦はAグループはBグループと、他はCとD、EとF、GとHとなる。大会は、前回大会優勝のブラジルとスコットランド戦でブラジルの2?1の勝利で幕を開けた。

いわゆる「パリの悲劇」で、アメリカ大会に出場できなかったフランスが、1978年大会のアルゼンチン以来20年ぶり史上7カ国目の初優勝を遂げた(他の優勝国は順番にウルグアイ、イタリア、ドイツ、ブラジル、イングランド、アルゼンチン)。カントナを代表から外し、ジダンを中心に据えたエメ・ジャケのチーム作りが成功。グループリーグではブラン・デサイー・デシャンといったベテランがチームをまとめ、ジダンを中心に、若手の成長株のアンリやトレゼゲといったストライカーが得点を重ねる、理想的なサッカーを展開した。決勝トーナメントに入り、その世代交代の過渡期だったストライカーが力不足を露呈して得点力不足に苦しんだが、1回戦ではDFブランがVゴールを挙げ、準決勝ではそれまで代表戦でゴールのなかったDFテュラムが同点、そして逆転ゴールを挙げる活躍でそれをカバー。決勝戦においては下馬評ではブラジル有利と言われていたが、結果はフランスが3-0とフランスのサッカーを思う存分見せつけた試合と言える(決勝戦でもMFのジダンが2ゴール、同じくMFのプティが1ゴールと、ストライカー以外のプレーヤーが得点を挙げている)。

大会自体は、下馬評通りに、優勝候補と目されていたブラジル・フランス・オランダ等が順当に勝ち進んだ。一方で、スペインの一次リーグ敗退や、クロアチアの躍進は観客に驚きを与えた。また、前述のアンリ・トレゼゲを含め、イングランド代表のベッカムやオーウェン、ブラジル代表のロナウド、イタリア代表のデル・ピエロ、スペイン代表のラウルといった初登場の若手が活躍した大会でもあった。

アジア勢は不振で4カ国いずれも一次リーグで敗退した。前回アメリカ大会で、初出場でベスト16に入り、旋風を起こしたサウジアラビアは1分2敗、韓国も1分2敗、イランは1勝2敗で終わり一次リーグ敗退も、アメリカに2-1でW杯初勝利を上げた。日本はこの大会で初出場を果たしたが、3敗に終わった。

また、前回のアメリカ大会3位のスウェーデンは予選敗退し、4位のブルガリアも一次リーグ最下位に終わった。これ以後、前回大会の3位と4位は次の大会で成績を残せないというジンクスがあり、この大会で3位に入ったクロアチアは2002年の日韓大会で一次リーグ敗退、4位のオランダも予選敗退となった。さらに日韓大会で3位に入ったトルコは2006年のドイツ大会のヨーロッパ予選プレーオフで敗退し、4位の韓国も一次リーグ敗退という結果に終わっており(いずれもスイスに敗れた)、未だにこのジンクスは続いている。(これ以前には90年のイタリア大会で4位に入ったイングランドもアメリカ大会には予選敗退している)。

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本大会前には、三浦知良・ロマーリオ・ガスコインらが代表に選ばれなかったことが話題となった。また、大会のチケットが国内の旅行会社経由で手配された際、大会の直前になってかなりの分量が実は入手できていなかったことが露見し騒動になった点もこの大会の特徴であった。
(以上、ウィキペディアより引用)

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2008年04月08日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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